子どもに伝えたい環境問題~都心の緑~

今回は、「マイル」が貯まる「よくばり生活」の「子どもに伝えたい環境問題~都心の緑~」の記事について紹介や感想を述べてみますね。

特に今回は、都心の緑について紹介されています。東京都の年平均気温はこの100年間で約3℃上がっているそうです。なぜ温暖化傾向になっているかは、ヒートアイランド現象がひとつの要因で、都市部の気温が周辺部に比べて高くなることで、人口集中による排熱量の増加やアスファルトからの熱放出、緑地面積の不足などが原因とされています。エアコンの排熱も関係しているのではないでしょうかね。

また、緑の役割ついて紹介されています。
・気象を和らげる

・空気をきれいにする

・火災の延焼を防ぐ

・生物の住む環境

・美しい景観

・レクリエーション

と、これらのような、さまざまな役割があります。

最後に、なぜ緑に気温を下げる働きがあるのか、また、それだけで終わらせず、環境を考えるきっかけになれば良いとくくっている。

環境といえば、最近エコエネルギー資源を活用されていますよね。でも、実際にはもっと深刻なことになりかねない問題でもあるのです。と言うのも、シンガポールでは、100年前と比べて40%もゴムの木が伐採され、(ゴムの木のパーム油がエコエネルギーへ転換されるため)、温暖化への拍車をかけているそうです。そのため、地元住民には反発の声が高まっており、先進諸国と発展途上国との間で、この問題を話し合われています。

エコが温暖化へ拍車をかけるなんて変な話ですね。
私たち自身、この世界的な環境問題に直接討議ができません。
身時仮名ところから環境問題を考えていかなければなりませんね。
ですから、都心の緑は、とても貴重なものに思えてなりません。

このブログの人気の投稿

『速旅(はやたび)周遊プラン』

ベストな学習塾をみつけよう!『あなたの町の学習塾』

人材派遣