お部屋のこだわり
我が家は、今年で築37年目である。木造住宅で、シロアリにも被害を受け、更に中越地震(震度6弱数回、中越沖地震(震度4強)の被害も被った。
しかしながら、不思議な事かな、全壊ももしなかった。(もちろん部屋の中は、台風が通り過ぎた後のようになった)。
ともすると、お部屋の隙間や、ドアのゆがみが直った感じさえする(笑)。
阪神・淡路大震災を経験された方は、その恐怖を今でも覚えているでしょう。私も今でもその恐怖を感じています。私のお部屋は、なるべく物が落ちてきたりしないようにタンスや本棚を横倒しにしたままである。
地震大国日本。しかしながら実際に被害を受けないと、その恐怖・辛さを感じることが出来ない世間を、ただ悲観してしまいます。(もちろんボランティアの方々にはとても感謝しています。そこから新しい仲間が出来、交流も生まれました。
お部屋は、地震対策部屋になってしまった。それでも『がんばれ長岡!』のポスターを見て、最後まで決してあきらめない。
私のお部屋は、沢山の教訓が詰まっています。
2・3年以内には、新築住宅を購入予定です。お家(お部屋)は地震対策構造に決めています。
私のブログはあまり立ち寄ってくれる人はいません。けれども伝えたい事が詰まっています。
一度でも良いのでこの記事を読んでもらうことを切に思っています。
同じ日本人として、そしてこの地球に生まれた者として・・・。
今回のリーリースは、とてもありがたかった。ありがとうございます。